国内サッカーに触れる

皆さんはどこかでユニフォームを着てサッカーをしている人を見たことはあると思います。ですが、サッカーの試合を見たことがない人は多いのではないかと思います。そんな人に一番身近である国内サッカーについて少し説明したいと思います。

サッカーとは何か

サッカーとは、ユニフォームを着て各チーム11人制の手を使わずにボールを蹴ってゴールに入れるスポーツです。ただし、ゴールを守るゴールキーパーだけはある一定のエリア内で手を使うことができます。試合は45分×2回の計90分が基本です。これは小学生リーグや中学生リーグなどにより変動することもあります。
サッカーは全国的に広く行われている競技であり、国内だけでなく海外でもたくさんのチームやリーグ戦が存在します。
4年に一度FIFAが開催するワールドカップという大会があります。これは各国が代表チームを1チームつくり、それが全国から集結し、リーグ戦、トーナメント戦を行い、サッカー界のトップを決める大会です。4年に一度の頂上決戦となるため、とても盛り上がります。

国内のサッカー

日本には各年、Jリーグと天皇杯というリーグ戦が開催されます。Jリーグとは日本プロサッカーリーグの通称であり、J1リーグ(18クラブチーム)、J2リーグ(22クラブチーム)、J3リーグ(13クラブチームと23歳以下の選手でつくられているU23チーム)に分かれています。各リーグで試合を行い順位を決めます。J1リーグから国内全体の上位チームが集まり、毎年通年の試合結果により一定のチームがJ1リーグからJ2リーグに降格したりJ2リーグからJ1リーグへ昇格したりします。
対して、天皇杯とは上記のように3つのリーグにはわかれておらずJ1からJ3、また各地域選抜選手のユースチームなどすべてのチームが隔たりなく試合を行う大会です。

国内サッカーの観戦方法

サッカーを観戦するためにはサッカースタジアムに行くという方法がまず考えられます。自分の好きなチームを見つけてたくさんのサポーターと一緒にユニフォームを着て応援するとより楽しいかもしれません。
次はテレビ中継を見るという手段です。Jリーグは2017年からCSでの配信ではなく大手のスポーツライブストリーミングサービスで配信されるようになりました。それにより今まで中継がなかったJ3リーグの試合も自宅や外出先でも見ることができるようになりました。さらに各試合の中継カメラの台数も増えたためより臨場感のある試合を見ることができるようになりました。
最近ではパブリックビューイングをするお店や場所も増えており、そこにはたくさんのサッカー好きが集まるのでスタジアムに行ったかのように盛り上がることもできます。
ラジオなどでも配信しているので気軽に様々な方法で観戦できるのではないでしょうか。